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「家族」って?(ホスピタリティ考6)/心を込める


前回のつづき
【心を込める】について〜

私は大阪の修行時代、師匠に「心を込めて仕事するって。どうしたらいいんですか?」と聞いたことがありました。
今でも覚えていますが、即答で教えてもらったのが次の言葉です。
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「準備すること」
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「相手のことを考えて準備すること」これが「心を込める」ということだと教えてもらいました。
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振り返ると師匠はいつも“準備”をしていました。
当時の私は全く理解しておらず、要領のあまりよくない人だとさえ!思っていました。(なんという浅さでしょう)
準備の大切さ。もう一度自分を振り返り精進していかねばと思い直しています。
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さて次回は、今出てきました「要領」の良い/悪い について考えてみたいと思います。

投稿日:2014年05月19日  カテゴリ:100万人笑顔プロジェクトの参加者募集!

「家族」って?(ホスピタリティ考5)


「心を込める」という言葉は日常で比較的よく使う言葉でしょう。
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具体的にどういう意味でしょう?
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Google先生に聞いてみますと、
次のような説明を得ましたが、具体的ではありませんでした。
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【心を込める】
読み方:こころをこめる
愛情や配慮、願い、祈りなどの気持ちを十分に含ませることを表す言い回し。
また、そうした気持ちのもとに物事を行うことを意味する。
「心を込めて作った折鶴」などのように用いられる。
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行動に“愛情や配慮、願い、祈りなどの気持ちを十分に含ませる”ということですが、具体的にどうすることでしょうか?
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私個人的な話になりますが、大阪で修行していた時、師匠に聞いたことがあります。
師匠には「心を込めて仕事しなさい」と言われておりました。私は今ひとつぼんやりとわからなかったので、
「心を込めて仕事するって。どうしたらいいんですか?」と聞いたことがあったのです。
今でも覚えていますが、即答で教えてもらったのが次の言葉です。
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次回に続く。。

投稿日:2014年05月16日  カテゴリ:100万人笑顔プロジェクトの参加者募集!

「家族」って?(ホスピタリティ考4)


ビジネスの中の「無償性」について、
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無償性はビジネスとボランティアを分つもの、ですが、ビジネスの中にもこの「無償性」は隠れていて、
そこが仕事の面白い部分じゃないか。という探求です。
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ビジネスは決断の連続ですが、しっかりと線を引けない部分、白黒つけられない部分が多く存在します。
私は、この曖昧で揺らいでる部分にビジネスの無償性が隠れているような気がしています。
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例えば、我々のようなサービス業特有かもしれませんが、
入ったばかりの新人アルバイトの人の方が、ベテランの社員さんよりも「心のこもった接客」をしている場面があります。
なぜそういうことが起きるのでしょう?
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これは、新人アルバイトさんが、技術じゃなくて、気持ちだけで行動しているからです。
だから、心が“こもってしまう”のです。
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今回はここまで。
次回は「心をこめる」とは何かについて考えましょう。
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投稿日:2014年05月04日  カテゴリ:100万人笑顔プロジェクトの参加者募集!

「家族」って?(ホスピタリティ考3)


前回〜
ボランティア活動の原則として挙げられる要素は一般に「自発性」「無償性」「利他性」「先駆性」の4つである。 でした。
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この中で「自発性」「利他性」「先駆性」は、ビジネスにとっても重要な要素です。
で、残りの「無償性」をどうするか。ここを考えてみましょう。前回はそこまででした。
(私は、ビジネスとボランティアは実は同一のものだと言いたいのです)
「これは商売なんだ、ボランティアじゃないんだから。」という言葉は、このボランティアの「無償性」のことを言ってるんだと思います。
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自明のこととしてここでは深く言及しませんがビジネスには利益が必要です。事業の永続のためです。
ここがビジネスとボランティアが違うとされる部分でしょう。
しかしながら、ビジネスのプロセスは人と人との関わりが大部分を占め、
そこにはシビアな損得よりも大事なものが通っているとも言えます。そういう場面によく遭遇します。
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それに、損得というのはクセ者で、短期的なそれと長期的なそれではずいぶん様相が変わってきます。
ですからそれを十把一絡げにして経営を考えると組織にひずみが出てきます。
短期的に損していても、長期的には大きな利益が生まれる場合もあります。
今は短期的な利益を追求すべきだ。と判断するべき場合も当然あるでしょう。
「分類して考える」必要があります。
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このように、ビジネスといえどもその中には白黒つけられない部分が多く存在します。
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次回はこの”白黒つけられない部分”を考えてみましょう。
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投稿日:2014年05月01日  カテゴリ:100万人笑顔プロジェクトの参加者募集!

「家族」って?(ホスピタリティ考2)


前回の続きより
〜「常務さぁ、ボランティアじゃないんだから」という声が聞こえてきますが、、
 それでは、次回は”ボランティア”について考えてみましょう。〜
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ではボランティアとはなんでしょう。
〜ボランティア活動の原則として挙げられる要素は一般に自発性、無償性、利他性、先駆性の4つである。〜(wikiより)とあります。
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これを見ると、
仮に、ピリケンがやろうとしていることがこの4つのことだとして、それがちょっとでもビジネスに結びついているのだとしたらこんな素敵なことはないでしょう。
マネジメントとしては4つのうち「無償性」をどう料理するかにかかっていそうです。他3つは即、利益に結びついていきそうですから、問題ないどころかむしろビジネスになくてはならない要素です。
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次回は、ビジネスにおける「無償性」について考えてみましょう。
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投稿日:2014年04月27日  カテゴリ:100万人笑顔プロジェクトの参加者募集!

「家族」って?(ホスピタリティ考1)


“家族のような”って言ったって、この多様化した時代にみんなピンと来ないんじゃないか。
たしかに、そう思います。
でも、店に集うお客様、いっしょに働く仲間のことを考えて、どういう会社、店にしようか、と考えた末に行き着いたのがやっぱり「家族」という言葉でした。
ピリケンでは「家族」を次のように定義しています。
ホスピタリティの原点がその定義の中にある気がしたのです。
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家族=関係をあきらめない人達の集まり
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関係をあきらめないとはどういうことでしょう?
私はこう考えました→「家族はどんなことがあってもずっと家族でしょう」
/優秀じゃないから家族から外す
/言うこと聞かないから家族から外す
/すぐさぼるから家族から外す
こんなこと家族に対して考えないでしょう。
でも会社や店ではよくあることじゃないですか?
これをやめようと思ったのです。
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挨拶ひとつできないなんて使い物にならないから× じゃなくて、
「ここで働いたらこの子はきっと挨拶できるようになる」こうイメージしたいです。
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「常務さぁ、ボランティアじゃないんだから」という声が聞こえてきますが、、
〜それでは、次回は”ボランティア”について考えてみましょう。
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投稿日:2014年04月24日  カテゴリ:100万人笑顔プロジェクトの参加者募集!,お知らせ

12月、たくさんの新しい仲間が入社しました!


12月、ピリケンにたくさんの新しい仲間が入社しました!
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\ようこそ新人アルバイトさん/
めん房つるつる明治店に、女の子3人、男の子1人
めん房つるつる水落店に、女の子2人、男の子1人
ピリケンラーメンベル店に、女の子2人、男の子1人
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まずは5級からスタートです。1級目指してがんばってください!
お客様の笑顔、仲間の笑顔、自分の笑顔 を増やす。シンプルに、これが仕事です。
応援しています。 常務

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